150824 or DIE


 良いスピーカーを手に入れると音楽を聴くのが一層楽しくなる。


というわけで、新しいスピーカーを入手。

絵描き兼オーディオマニアのshihouさんに、
自作のスピーカー&スピーカー用アンプを譲って頂いた。
shihouさんほんとすげー。






150823 or DIE

 高梨康治 -CureMetalNite 2015- に行ってきた。
場所は新宿ReNY。

メタラーにしてアニメ劇伴作曲家、高梨康治氏のライヴ。
昨年に続き2度目の参加。
今回は夏風邪の熱冷めやらぬ中の参加と相成った。不覚。




15:00。物販。
今回はマフラータオルとサイリウムに加え、
遂にTシャツがラインナップに追加。これは嬉しい。
やはりメタルと言えばメタTである。
ゲスト参加のくどまゆさんの音盤も購入。
缶バッジガチャも記念に1回回した。

会場ロビーには、 キュアメタルの歴史を紹介する展示コーナーが。
大人の事情(版権)で関連作品のビジュアルが前面に出ることは
無い筈のキュアメタルナイトに何かが起こる前兆であった。


早速キュアメタルTに着替えて待機列に並び、
17:30いよいよ開演。
今回は体調のこともあって後方中央辺りで大人しく聴くことに。

前回は録音だった田野アサミさん(キュアサニー)の前説。
今回は生ナレーション。この時点で顔がほころぶ。

今回は前回より大きいハコだったこともあって
みんなのびのびとプレイしてた。ほんと楽しそう。
特に太鼓の茂戸藤さんは去年窮屈そうだったから、
ダイナミックな撥さばきがとても絵になっていた。
余談だが茂戸藤さん、KISSのバンドTバッチシ着てた。

ステージ後方にスクリーンがあって、
曲にあわせて該当作品の映像(VJ)が流れていた。
アニメ劇伴のライヴとして実に全うで訴求性が高い演出。
"大人の事情をひとつ乗り越えた"
と高梨さんがラジオで言っていたのはこのことだったんだな。
プリキュアの変身バンク映像を見ながらライヴ演奏が聴けることの
この破壊力ときたら。ほんと素晴らしかった。

ゲストヴォーカルお一人目、田野さん登場。
キュアサニーのキャラソン"オンリーワンダフル!"を熱唱。
CD収録の為の録音以来初めて、しかもライヴで歌うとあって
聴いてる方にも感慨ひとしおなパフォーマンスだった。
高梨さん作曲じゃない曲だけど、
ライヴでもギターを担当する 藤澤健至さん作の曲ということで、
キュアメタルナイトならではの目玉選曲となった。

ライヴ中盤辺りで、
NARUTOの劇伴を務める和楽ロック集団 刃-YAIBA- のターン襲来。

1998年に六三四という和楽器ロックバンドの音盤を聴いて好きになり
いつかは生で聴いてみたいなーと思っていたものだったが、
その六三四の現在形と言ってもいい、刃-YAIBA- の生の音を
遂に聴けたのがほんとたまらんかった。
十云年越しの念願が叶った感じ。欲を言えばもっと聴きたかったなぁ。

ゲストヴォーカルお二人目、工藤真由さん登場。
くどまゆと言えば"プリキュア~永遠の友達~"。歌詞が沁みる名曲。
その後、田野さんも再登場。
ツインボーカルの"今よ!ファンタジスタドール"を披露。

アンコール1ラスト、
まさかGary Moore カヴァー"Over the Hills and Far Away"
のNightwishアレンジ版をやるとは。あれは流石にびっくりした。


昨年夏を経て
しっかりとパワーアップして帰ってきてくれたキュアメタルナイト 2015。
今回もしっかり楽しませてもらいました。
キュアメタルファミリーに心から感謝の意を表したい。

ライヴ終了後は、
興奮の熱冷めやらぬまま(物理)、
ぜーぜー言いながら夜行バスで愛知へと帰還。
結局1週間以上夏風邪を引きずってしまいましたとさ。
それでも行ってよかった。



ツイッタにセットリストをまとめてらっしゃる方がいたので、
こちらでご紹介。





150816 or DIE

 C88に参加された皆さん、お疲れ様でした。
当日は、またよしさんの隣のとまさんスペースのお手伝いをしながら
またよしスペースの合同本頒布を見守ってました。
合同本を手に取ってくださった方、差し入れをくださった方
本を交換してくださった方、皆さん本当に有難うございました。

例年だと夜行バスでイベント当日に早朝入りするところを、
今年は前日入りしてshihouさん宅に御厄介になったおかげで、
いつもよりは体力ある状態でイベント参加出来ました。
睡眠ってほんと大事。

あと今回は、
前回胃を壊して控えざるをえなかった麦酒で
打ち上げの乾杯が出来て嬉しかった。
みんなで飲む麦酒はうまい。

打ち上げの後は、恒例の徹夜カラオケを堪能、
翌日早朝、新幹線にて帰路に着いたのですが、
新横浜-小田原間の豪雨の影響で運転見合わせ状態に。
運転再開まで車内で過ごすことになったので、
珍しく買っていた駅弁(うに帆立弁当)を頬張っていたところ、
30分ほどで運転再開。以後は順調に帰ることが出来ましたとさ。
新幹線にはイベントの度に乗ってるけど
こういうケースに遭遇するのは初めてだったので
ちょっとワクワクしてしまったのは
徹夜明けのテンションのせいだったに違いない。



C88三日目、会場入り直前の様子。


 今回の戦利品。

150810 or DIE

 暑さ厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。

というわけで、C88(通称:夏コミ)参加情報です。
今回は落選した為、自スペースでのサークル参加はありませんが、
C88三日目[16日(日曜)]に

・西き 44b、またよしさんスペースにて、新刊合同イラスト本 & 委託
・西れ 40a、鬱Pスペースにて、ジャケ絵担当したオリジナル新譜
・西ら 10a、niuさんスペースにて、ジャケ絵担当したボカロメタル新譜EP

の3つの頒布があります。
ご興味ある方は是非各スペースを訪れてみてくださいまし。
ちなみに当日は、一般参加で会場うろついてる予定です。

以下、各スペースの頒布物詳細情報です。



■新刊・創作合同イラスト集 "habit -くせとこだわり-"
C88 三日目:西き44b システムキッチンぱんつ
くせやこだわりをテーマにした、創作合同イラスト本
企画:またよし
参加描き手:またよし、ももぱん、飯時
頒布予定価格 \400


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■鬱P feat.赤飯 新譜 "IDOLATRY"
C88 三日目:西れ40a MY SONG IS SHIT
ラウド系オリジナル音楽CD(8曲入) \1,000

特設ページ>>http://assholewii.tumblr.com/

クロスフェード>>


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■Niusound "おれはパン屋に来たと思ったらいつの間にかボカロ曲を作っていた"
C88 三日目:西ら10a Niusounds
初音ミクを使用したボカロメタル音楽CD EP(3曲入) \500

告知サイト>>http://www.niusounds.com/c88.html

pixiv>>


150627 or DIE

 MAD MAX Fury Road(邦題:マッドマックス 怒りのデス・ロード)観てきた。
クソほど愉快な映画だった。
世紀末行きて帰りし物語。
ここまで掛け値無しで面白かったって言い切れるのは 300 (スリーハンドレッド)以来かも。

マッドマックスを観終わった直後は、駐車場へ向かってるあいだ中
"What A Lovely Day!"とか"Today is a good day to Die!"などとすっかり沸騰していたが、
幸い駐車場にはあの武装モンスターマシンでなくカローラフィールダーが停まっていたので
ヴァルハラの英雄には呼ばれずに済んだ。私のマシンはV8エンジンではなかったのだ。

MAD MAX Fury Road、
出光のこのCMに興奮するようなタンクローリー・トレーラー・フェチに是非お薦めである。




フュリオサの運転するタンクローリー・トレーラー=ウォー・タンク(War Rig)が
この映画のメインマシンにしてメイン・バトルフィールドだったことが
私の中ではとてつもなく重要なポイントだった。
まさにあれこそ"ハリウッド版トラック野郎"と言って差し支えないカタルシスの源泉。

もうあれだ。日本の映画がマッドマックスに勝つ為には、
トラック野郎を全盛期以上に完全復活させるしかない。
でもそれだと爆破成分が足りないから、西部警察も復活させねばなるまいて。
そうだよ!
日本はマッドマックスに対抗して"西部警察vsトラック野郎"をやればいいんだよ!

一言で言うなら、マッドマックスはメタル。

例えばウォーボーイズのV8信仰のポーズを初めて目にした時、
マノウォーサインか!?と興奮したのは私だけではない筈。

もしマッドマックスに
SLIPKNOTのパーカッション隊や
ハーレーに乗ったMANOWARや
空中ドラムセットで宙吊りのトミー・リー
が紛れてても誰も違和感を覚えまいて。




メンタリティが低下する度に
"もう一度マッドマックスを観さえすれば持ち直せる"
という謎の信頼感と強い依存性が襲ってくる。
マッドマックス 1回しか観てないのにこの依存性。V8信仰強い。

150624 or DIE

BLIND GUARDIAN "BEYOND THE RED MIRROR" Japan Tour 2015
名古屋公演(ボトムライン)に行ってきた。

"A Night At The Opera"発表後の日本ツアー以来、13年ぶりとなる単独公演。
私が最後に観た 2007年のANGRAとのカップリング公演からだと8年ぶり。
前作"At The Edge Of Time"が出た2010年は日本ツアーが無かった。
というわけで、待ちに待ったよ!

普段ライヴはぼっち参戦なんだけど、
今回は珍しく、ネットを介してない友人(しかもブラガ好き)とともに参戦。


セットリストはこちら。

The Ninth Wave
Banish From Sanctuary
Nightfall
Fly
Tanelorn (Into The Void)
Prophecies
Lost In The Twilight Hall
Miracle Machine
Mordred's Song
Time Stands Still (At the Iron Hill)
The Script For My Requiem
And The Story Ends

-encore-
Sacred Worlds
Twilight Of The Gods
Valhalla
The Bard's Song - In The Forest
Mirror Mirror


久しぶりのブラガのライヴは、やはりスゲー楽しかった!
ブラガのライヴは ほんとよくお客が歌うので、楽しい。熱い。

前日あった大阪公演のセットリストと比べると
"Miracle Machine"の前1曲 後ろ3曲が変更になっていた模様。
5thアルバム信者の私としては非常に嬉しいセトリになっていた。
特に"Mordred's Song"が聴けたのは本当に嬉しかった。

ちなみに、大阪公演のセトリにはあった
"Lord Of The Rings"と"The Last Candle"は
日本ではあんまりやってない印象があるので、
あっちのセトリも羨ましかったりするのであった。

6thで一番好きな"Time Stands Still"、
今回はないだろうと思ってたのでこれまた嬉しいサプライズ。

ヴァルハラをデリバランスするタイムもでら長くて超楽しかった。

そして"The Bard's Song"では、
会場全体が一丸となって歌い上げる恒例のあの光景が。
初めてブラガのライヴに参戦した友人も
これを楽しみにしていたということで、やはり外せないシーン。

"A Night At The Opera"アルバムの曲は1曲もなかった。
"The Soulforged"辺りは聴きたかったなぁ。

新譜からの選曲も、セトリ全体のバランスを考えると良い感じだった。
もう少し新譜からやってもよかったかもしれないけど、
久しぶりの日本でのライヴだからってのもあるかなーと。

短髪のハンズィを生で観るのは初めてだったけど、存外渋かった。
あんなビール腹の似合うドイツ人になりたい。

改めて思ったこと。
やっぱり単独公演で来てくれるってのは有難いものだなとしみじみ。
しかも名古屋みたいな飛ばされがちな中間地点にも来てくれて。
本当に有難う Blind Guardian。

こうして思い返していると、
街中をブラガTシャツ着た人間がぞろぞろ歩いてた光景
を思い出しただけでもニヤニヤできたりするので、
また近いうちに日本にきてください Blind Guardian。



150617 or DIE

 夏コミ、今回は抽選漏れしてしまいました。
というわけでサークル参加は無しです。残念。

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 眼鏡を買い替えるべく先月から眼鏡屋巡りしていたが
ようやく決心がついたというか閑念したというか、購入に踏み切った。
10日後が楽しみ。