190210 or DIE


"Pripara Friendship Tour 2019 プロミス!リズム!パラダイス!"
東京公演 2月10日の部を観てきました。

 

前日は関東大雪の予報で戦々恐々としたものの(幸い積もらず)、
当日は晴天に恵まれ最高の一日に。


京葉線舞浜駅。
新木場と幕張でしか降りたことがなかったので(オタクの嗜み的な意味で)、
今まで舞浜に謎のアウェー感を感じていたものの、
いざ降りてみたらもうね、わくわくがとまらないの。夢の国のオーラすごい。


駅を出てすぐ。夢の国の入り口だと思っていた頃に撮った写真。
のちにショッピングモールであることを知る。


そわそわと駅前を歩き回り夢の国から溢れ出るオーラを堪能したところで、
本来の目的を思い出し 舞浜アンフィシアター方面へと移動。
周辺もディズニー関連施設ということもあって、とにかくきれい。
ゴミひとつ落ちてない。どこに目をやっても絵になる。
ディズニーすげー。(※一歩もランドには入ってない)


徒歩7,8分で今日の私の夢の国、舞浜アンフィシアターに到着。
これまた美しい建物だこと。


舞浜アンフィとディズニーリゾートライン(モノレール)の2ショット。


舞浜アンフィと夕暮れ。
今日だけで舞浜すげー好きになっちゃった。

...前置き長すぎた。
開演前からすっかり出来上がった私をこの後待っていたのは、
まさに夢のようなプリパラライブの世界であった。
ああ、プリパランドはここにあったんだ!

美しい内装。
どの席からも観やすそうなホールの構造。
座り心地の良い座席。
昼の部 夜の部とも吃驚するくらいステージに近い良席。

こんな恵まれた条件で観られるプリパラライブってだけでも最高なのに、
今日のライブは内容がとにかく凄かった。

すっかり大所帯になってオールスター形式になっていたライブを
チーム別公演のツアー形式にするという、プリパラでは新鮮な試み。
3チームほどに絞ってスポットを当てることでじっくり魅力を描き出すって寸法よ。
(ツアー全通叶わぬ貧しき地方者の私としては
観る公演を絞らざるを得ない点で苦汁の決断を伴う形式ではあるものの、
こういった試みは大事だったと思うし支持したい。)

チームを絞ることによって公演内容も変化。
前半はトークや朗読劇を中心とした観劇的内容。
後半はお待ちかねの音楽ライブ。
近頃すっかり体力の衰えを感じている身としては身体にもやさしい構成だった。

朗読劇の脚本は3本ともガチ。
アニメ最終回後の日常を思わせる内容に
"あぁみんな変わらずあの世界で元気にやってるんだなぁ"としみじみ感じた。
もうこのままアニメ化すればいいんじゃね?と思える出来。
あと声優さんってやっぱ凄い。

音楽ライブパートは、驚きの連続だった。
特筆すべきは新曲の多さ。
10か月前に既に最終回を迎えているアニメ作品のライブに新曲が4曲って。
そりゃあ観てないヒトに集団幻覚を疑われるわ。私だって疑う。

あえて言うならガァルマゲドン推しの私としては
地獄の門をくぐりたくなるようなサバンナクルーズのごときチーム曲も、
アニメ本編では叶わなかった あろま&ミーチルペア曲の延長線上にあると言える
ガァルマゲドン・ミのロックなユニット曲(プリパラで4人曲という珍しさ)も、
悲願にして、笑顔で落涙を禁じ得ない素晴らしさであった。

マイ☆ドリームの新曲も
その後のパパラ宿での活動を窺わせるキラキラした曲だったし、
今回のツアーライブのテーマ曲として描き下ろされた新曲も
プリパラの新たな船出を予感せずにはいられない希望溢れる曲だった。

なんでおわったアニメのライブにこんなに新曲や新ユニットが投入されるの?
あ、そうか、おわってなかったからか!なるほど!

ドレッシングパフェは今回新曲こそなかったけど
個人的に一番楽曲恵まれてるチームだと思ってるので、
このサプライズ構成の中にあっても やっぱりつよい。
新衣装(なつかしのマーチングコーデ)もつよかった。
"Get Over Dress-code"でメイキングドラマの映像がフラッシュバック
した瞬間、目から水出たもんね。
マイドリの"Believe My DREAM!"もすっかり目から水が出る曲になったものだ。
そういう点でも
昼の部のセトリははしゃがせに
夜の部のセトリは泣かせに来てる構成だったと感じた。

そんなライブを"こんな近くで観て良いの?"ってぐらいの距離で観られた幸せ。
思わず手をあわせて拝んでしまった。ありがたやありがたや。

だいぶ語彙があやしくなってきた。

つまり、ハコも席も公演もすべて最高。尊かった。
尊死するかと思った。私生きてる?

私が今まで観たプリパラライブの中でも一番深くて熱い記憶となった。
ライブ後ここまで帰りたくないって思ったことない気がする。

ありがとうプリパラ。
そして、私の中の期待という名のハードルはより一層高くなったが
大丈夫か!プリパラ!



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■セットリスト 東京公演 2月10日 昼の部
01. Make it! / 全員(ドレッシングパフェ&マイ☆ドリーム&ガァルマゲドン)
02. Love friend style / 全員
  MC
  お便り紹介コーナー
  朗読劇(マイ☆ドリーム~ガァルマゲドン~ドレッシングパフェ)
03. チクタク・Magicaる・アイドルタイム! / ゆい
04. あっちゃこっちゃゲーム / にの
05. GOスト♭コースター / みちる
06. 快打洗心♡カッキンBUDDY / にの&シオン
07. Twin mirror compact / ドロシー&レオナ
08. アメイジング・キャッスル / ガァルマゲドン
09. 【新曲】神曲!~Gaarmage Tourism~ / ガァルマゲドン
10. ハートフル♡ドリーム / マイ☆ドリーム
11. 【新曲】ピュア・ハート・カレンダー / マイ☆ドリーム
12. CHANGE! MY WORLD / ドレッシングパフェ
13. ラン♪ for ジャンピン! / ドレッシングパフェ
14. 【新曲】しーくれっと!ラタトゥイユ / ガァルマゲドン・ミ(ミーチル)
15. 【新曲】Crue-Sing! Friend Ship♡ / 全員
16. レインボウ・メロディー♪ / 全員

■セットリスト 東京公演 2月10日 夜の部
01. Make it! / 全員(ドレッシングパフェ&マイ☆ドリーム&ガァルマゲドン)
02. Love friend style / 全員
  MC
  お便り紹介コーナー
  朗読劇(マイ☆ドリーム~ガァルマゲドン~ドレッシングパフェ)
03. チクタク・Magicaる・アイドルタイム! / ゆい
04. あっちゃこっちゃゲーム / にの
05. GOスト♭コースター / みちる
06. 快打洗心♡カッキンBUDDY / にの&シオン
07. Twin mirror compact / ドロシー&レオナ
08. アメイジング・キャッスル / ガァルマゲドン
09. 【新曲】神曲!~Gaarmage Tourism~ / ガァルマゲドン
10. Believe My DREAM! / マイ☆ドリーム
11. 【新曲】ピュア・ハート・カレンダー / マイ☆ドリーム
12. No D&D code / ドレッシングパフェ
13. Get Over Dress-code / ドレッシングパフェ
14. 【新曲】しーくれっと!ラタトゥイユ / ガァルマゲドン・ミ(ミーチル)
  MC
15. 【新曲】Crue-Sing! Friend Ship♡ / 全員
16. レインボウ・メロディー♪ / 全員



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181209 or DIE



 18/12/09(日) 幕張メッセにて開催、
"み~んなでキラッとプリティーライブ2018"
昼の部 夜の部、2公演観覧してきました。

以下、若干あやふやなセットリスト & 随感。


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-セットリスト 昼の部-
01. キラっとスタート / Run Girl, Run!
02. Go! Up! スターダム! / Run Girl, Run!
 
03. プリティー☆チャンネル / わーすた
04. KIRA KIRA ホログラム / わーすた
 
05. Memorial / そらみドレッシング
06. ぷりっとぱ~ふぇくと / 南みれぃ
07. 太陽のflare sherbet / 北条そふぃ
08. 絶対生命final show女 / 東堂シオン
09. GOスト♭コースター / 幸多みちる
10. あっちゃこっちゃゲーム / 虹色にの
11. チクタク・Magicaる・アイドルタイム! / 夢川ゆい
12. Miss.プリオネア / 華園しゅうか
13. 純・アモーレ・愛 / 紫京院ひびき

14. レディー・アクション! / 桃山みらい・萌黄えも
15. でび&えん☆Reversible-Ring / アロマゲドン
16. ブランニュー・ハピネス! / 真中らぁら・夢川ゆい
17. Play Sound☆ / 赤城あんな・緑川さら

18. 好きにしてI-I-Z-E / WITH
19. Gira ギャラティック・タイトロープ / WITH

20. 寝ても覚めてもDREAMIN'GIRL / メルティックスター
21. COMETIC SILHOUETTE / メルティックスター
22. 乙女アテンションプリーズ / ミラクル☆キラッツ
23. SUPER CUTIE SUPER GIRL / ミラクル☆キラッツ

24. アメイジング・キャッスル / ガァルマゲドン
25. ラン♪ for ジャンピン! / ドレッシングパフェ
26. ハートフル♡ドリーム / マイ☆ドリーム
27. Pretty Prism Paradise!!! / そらみスマイル
28. ラッキー! サプライズ☆クリスマス / ゆい・にの・みちる・しゅうか・ファララ
29. (新曲)スター☆ア・ラ・カルト / ドロマゲドン・ひ

  . ライブグッズ紹介コーナー(みらい・りんか・める)

30. Dream Goes On / 春音あいら
31. Dear My Future ~未来の自分へ~ / 上葉みあ
32. ハート♥イロ♥トリドリ〜ム / 彩瀬なる
33. Make it! / セインツ&そらみドレッシング

34. オールアイドル組曲 プリシャス♪ / プリティーライブ2018オールキャスト
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昼の部は 前から2ブロックめの左寄り、なかなか見やすい席からの観覧。

オープニングアクトは、
堂々たるステージングながら挨拶とちっちゃう初々しさが眩しいランガと
アイドルとして安心感すら覚える華やかパフォーマンスのわーすた。

メインパート一発目は"Memorial"。のっけからこの曲は心に効きすぎる。

前半戦はソロ曲ペア曲ラッシュ。
その口火を切ったのが"ぷりっとぱ~ふぇくと"ってところがすごい。
こんなんドーパミン溢れ出るぷり。

しゅうか様ももうすっかりプリパライヴのマスターピースよね。

今年はガァルマゲドンがちゃんと揃ってライヴしてくれた1年だったので
とても素晴らしい年だったと思います。多幸感。

男子プリパラ組のWITH、"Giraギャラ"以外は初見だったけどめちゃノれた。

ライヴ当日の朝10時に放送されたアニメで初出の新曲を
4時間後にはライヴで披露してるというこのスピード感に脱帽。
"寝ても覚めてもDREAMIN'GIRL"ってタイトル、後で調べてから知ったからね?
エキサイティングな体験だった。

"COMETIC~"も"乙女アテンション~"も"SCSG"も、振り付けえもかった。

炭水化物讃歌"ハートフル~"のライヴでの鉄板感は異常。

"ラッキー! サプライズ☆クリスマス"、アイドルタイム組による特別ver.で胸熱。

「ドロシーの新曲だよ~」の声で始まった ドロマゲドン・ひの新曲。
まさかこのユニット用に新曲作ってるなんて思わなかったじゃん?度肝抜かれた。
歌モノのセオリーガン無視のやりたい放題ソング。ジェットコースターだった。
"ド・ロ・シー!" "デビデビデビー!"コールが轟く中、
終始クールなひびき様という構図つよい。

今回のスペシャルゲスト セインツ。
プリティーシリーズ初期3作からのレジェンドユニットたる神々しさ。
"レインボーライブ"からこのシリーズを見始めたこともあって
"ハート♥イロ♥トリドリ〜ム"を生で聴けたのが特に感慨深かった。
"あかさたなるなる はまやるやる" のリリック、何時聞いても神すぎる。

セインツ&そらみドレッシングによる"Make it!"、
劇場版で観たあの光景が今まさに目の前で繰り広げられてるんだと思うと
こちらも感慨深さひとしおだった。

最後を飾った"プリシャス♪"、この曲ほんと好きなのよね。
そういう意味では全楽章フルで聴きたかった感もあるのだけど、
第二楽章のオケをバックにキャストからのご挨拶、
その後ランウェイにずらり並んで最終楽章を歌い上げる光景は
それはもうたいへん尊きものでありました。


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-セットリスト 夜の部-
01. プリマ☆ドンナ? メモリアル! / Run Girl, Run!
02.Go! Up! スターダム! / Run Girl, Run!

03. プリティー☆チャンネル / わーすた
04. 最上級ぱらどっくす / わーすた
 
05. Memorial / そらみドレッシング
06. TRIal HEART ~恋の違反チケット~ / 南みれぃ
07. コノウタトマレイヒ / 緑風ふわり
08. 絶対生命final show女 / 東堂シオン
09. キラリ覚醒☆リインカーネーション / 青葉りんか
10. ワン・ツー・スウィーツ / 桃山みらい
11. スキスキセンサー / 萌黄えも
12. Miss.プリオネア / 華園しゅうか
13. 純・アモーレ・愛 / 紫京院ひびき

14. ま~ぶるMake up a-ha-ha! / 真中らぁら・南みれぃ
15. でび&えん☆Reversible-Ring / アロマゲドン
16. Twin mirror compact / ドロシー・ウェスト レオナ・ウェスト
17. 快打洗心♡カッキンBUDDY / 虹色にの・東堂シオン

18. ALWAYS WITH YOU!!! / WITH
19. Gira ギャラティック・タイトロープ / WITH

20. 寝ても覚めてもDREAMIN'GIRL / メルティックスター
21. COMETIC SILHOUETTE / メルティックスター
22. 乙女アテンションプリーズ / ミラクル☆キラッツ
23. SUPER CUTIE SUPER GIRL / ミラクル☆キラッツ

24. アメイジング・キャッスル / ガァルマゲドン
25. Get Over Dress-code / ドレッシングパフェ
26. Believe My DREAM! / マイ☆ドリーム
27. トライアングル・スター / そらみスマイル
28. ラッキー! サプライズ☆クリスマス / ゆい・にの・みちる・しゅうか・ファララ
29. (新曲)スター☆ア・ラ・カルト / ドロマゲドン・ひ

  . ライブグッズ紹介コーナー(みらい・りんか・める)

30. Dream Goes On / 春音あいら
31. Dear My Future ~未来の自分へ~ / 上葉みあ
32. ハート♥イロ♥トリドリ〜ム / 彩瀬なる
33. Make it! / セインツ&そらみドレッシング

34. オールアイドル組曲 プリシャス♪ / プリティーライブ2018オールキャスト
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え?昼の部からこんなに曲換えてくるの!?
と歓喜狂喜するレベルのセットリストだったの。すごかったの。
まさか"プリマ☆ドンナ?"から始まるとは思いもよらなかった。

夜の部の席は 最前Aブロックの しかも右端 というピーキーな場所で、
ランウェイやトロッコ移動演出を多用した今回の公演では
あまりにも前過ぎて演者を正面から見られる場面はほとんどなかったけどw、
ある意味なかなか見られないアングルだったので
追加投入された新衣装も含めてしっかりこの画角を堪能してきた。
ほんと衣装作り込まれてるなぁと感心。

ランウェイやトロッコ演出はとても良い演出だと思うので
これからも是非続けて欲しい。

今回は両公演とも
高身長のヒトや お前はビックリ箱か級に跳ねるタイプのヒト
が視界に入らなかったので その辺もかなり恵まれてた。
というか過去最高によく見えた。圧倒的感謝。

今回のライブグッズだとブレスタオルが気に入ったので、
絵違い色違いでまた出たらうれしいなー。

よくよく振り返ってみると
両公演とも3時間近いボリューム且つ濃い密度だったことに気付いて
改めてすごいライヴだったなーと。
でも病み上がり体力不足おじさんには相当こたえたようで、
夜の部終盤 だんだんキンブレを振る手が思うように動かなくなってきたぞ
と思った次の瞬間 立ったまま数秒寝落ちしてたので、
我ながら吃驚したものであります。


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当日は、ライヴと並行してイベントスペースも設けられており
物販ブースの他、プリ☆チャンの筐体ゲームイベントや
キッチンカーでのタピオカドリンク販売、全農ブースでの米販売etc...
かなりの賑わいだった。
...が故に、どこも60~90分待ちの行列。
並んでる間にライヴの入場時間になっちゃう状態だったのが
何とも惜しかった。タピオカりたかった。


今年もやってきた僕らの全農と、お米応援大使 夢川ゆい氏。
きぐるみショーもあったんだけどタイミング合わず遭遇出来ず。



唯一参加できたプリ☆チャンのシルバークラス認定会。

うちのしゃみことびわこも無事認定証頂いちゃった。



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ライヴ前日、
急遽東京に前乗りすることになったので
18:00に愛知の家を出発、21:23に東京駅着
というこのタイムアタック感。上手くいって良かった。
まあ切符や宿の手配してくれたの全部ご友人なんですけどね!
情弱の私にはあんな手際良い行動絶対できない...

ちなみに東京へ向かう新幹線の中で ビールかけを堪能。
もとい、お隣さんに発泡酒浴びせられた。
そういえば前回新幹線乗った時も、
隣の席のヒトが珈琲ひっくり返してえらい目に遭ったんだった。
宿星か...


それはそうと、スジャータの新幹線アイス美味しい。


トーキオ駅。

この日の宿はカプセルホテルだったんだけど、
各0.5階にエレベータがあって
どの階に行くにも必ず階段を上り下りしないといけないという
健康マニア垂涎の物件でございました。



ライヴ当日は5:00起き。
幕張メッセ滞在時間は 物販列待機時間含めて実に13時間。
帰りは夜行バス。
体力的にはタフだったけど楽しい旅程であった。


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180909 or DIE

18/09/09(日)、
プリパラ&プリチャンオータムライブ 大阪公演 夜の部 行ってきた。
車で200km、2時間半かけて行ってきたわよオオサカプ。



なんばHatch初めて来たけど、なんとも面白い場所/施設内にあるのね。
施設と阪神高速出入り口&パーキングエリアが悪魔合体してる。

今回入場前に、オオサカプのプリチャニストさんと
地元のプリチャニストお二方にもばったり会って、
フォロチケ交換できたのがでら嬉しかった。
ライブ会場で交換してもらったの初めて。いいね!×3

以下、ライブの感想を覚えてる限り書き出してみた。
セットリストは違うところあるかもしれませんがご容赦を。

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"キラッとスタート"でライヴスタート。
Run Girls, Run!(ランガ)のパフォーマンス初めて観たけど実に堂々たるもの。

"プリマ☆ドンナ? メモリアル!"、今年春の映画のテーマ曲。
プリティーシリーズを繋ぐ名曲が早速来て熱かった。

"レディー・アクション!"直後、
ひとりで行ける?とみらいを気遣うえもの台詞がまんま
先輩(i☆Ris)から後輩(ランガ)へのエールになってて実に尊い。

"ワン・ツー・スウィーツ"をソロで歌う桃山みらいこと林鼓子、
16歳とは俄かに信じがたい声量と安定感で衝撃。

萌黄えも スキスキセンサー まじえもい (心の川柳)

"キラリ覚醒☆リインカーネーション"、
みらいもそうだけどこちらのりんかさんもほんと堂々としてはる。

"Play Sound☆"でのあんな&さらペア、
歌声は言わずもがな 衣装バッチリきまってたし、
なにより振り付け超キレッキレのキレだった。
劇中と反転した身長差が鮮烈に印象づいた。

"SUPER CUTIE SUPER GIRL"、kawaiiの塊。
プリチャン独自色という意味での試金石と感じた楽曲だったので聴けて良かった。

プリチャンとプリパラを繋ぐ寸劇付き"ぱぴぷぺ☆POLICE!"。
なんかやりたい放題って感じのプリパラ組に翻弄されるプリチャン組
の微笑ましき光景。にぎやかで楽しかった。

黒須あろま。
2016年夏のライブで見逃して以来、演者欠席だったりチケット抽選はずれたりで
長らく生で観られずにいたあの悪魔アイドル。
2年2か月の時を経た今日、遂に 今度こそ ようやく 宿願を果たした。
感無量。あゝ有情。
2016年サマーライブ東京なんて、
私が観られなかった夜公演のみサプライズ登場してアロマゲドンしてたし、
諦めきれなくて当日券狙いで行った同年のサマライ大阪なんて、
一緒に行った友人だけ当選してガァルマゲドン、
私は一人なんばで失意の中シン・ゴジラ観てたからな。
シン・ゴジラ面白かったけど。
どれほど観たかったか察して。
今回、あの日見られなかった
"でび&えん☆Reversible-Ring"と"アメイジング・キャッスル"
両方を堪能することができたので
あたくしはもう噛まれた後天国という名の地獄逝きでいいやーと思いました。

しかし今回のライヴ、
寝た子(おっさん)が起きる程の驚きがこのあと待っていたのであった。

"シュガーレス×フレンド"、
ノンシュガーのこの曲ほんとライヴ映えする。すき。
衣装もお揃いのスーパーサイリウムコーデに新調されてて尊かった。
続けて歌われた"かりすま~とGIRL☆Yeah!"は驚きのノンシュガーVer。
かつてみれぃが「一緒に歌いたいプリーズ」と
ソロ曲"ぷりっとぱ~ふぇくと"をチーム曲"トライアングル・スター"へと
繋いだ時のことと重なって目頭熱かった。
持ち曲少ない少ない言われてたけどレパートリー増えてよかったね
おめでとうノンシュガー...と思っていたら放たれた次の単語

「新曲」

会場沸いていたけど明らかに虚を突かれた戸惑いが入り混じってたよね。
え?今新曲って言いました??ファッ?!の空気。
"スパイシーホットケーキ"と告げられたその曲は、
"シュガーレス×フレンド"以上にアップテンポでイケイケでホットな宝物だった。
さすが現パラ宿No.1アイドル。

ひびき様の"純・アモーレ・愛"は何時聴いても圧倒される。
ひびき曲1曲しかないのに物足りないと思わせない満足感。
そして圧巻の人力移動お立ち台。

今回の物販紹介担当はノンシュガー。ノンシュガ推しの圧がすごい。
何やってもかわいい、かわいい子は何着てもかわいいですから、
というのんさんあなたもおまかわですから状態。
ここが天国か。あ、やっぱりさっきのガァルマゲでしんでたんだあたくし。

お待ちかね、お金持ちしゅうかの"Miss.プリオネア"、
今回初参加だったことを失念する程
プリパラライヴの雰囲気にでら馴染んどったがねー。ゴージャス。

MY☆DREAMの"Believe My DREAM!"は、
やはりアイドルタイムのクライマックスを経験した我らには
格別の胸アツさであった。
昼は"ハートフル♡ドリーム"だったらしいのでそれはそれで聴きたかった。

"コノウタトマレイヒ"と"サンシャイン・ベル"、
佐藤あずさのナチュラルヴォイスはお脳を蕩けさせる空気を運んでくる。
ファララの装備 軽量化されてたけどそれでも神々しい。

そらみスマイルからは
組曲フォーエバー☆フレンズの第一楽章"I FRIEND YOU!"。
ああ、神アイドルなんだな、という万感の思いが胸いっぱいに広がる。

歴代ドレッシングパフェ曲イントロドンッからの
"Get Over Dress-code"まじGODだった。
ハイキックご馳走様でした。

そしてそらみドレッシングによる"Memorial"。
これもまたアイドルタイム経験者には格別のご褒美であった。

最後はプリチャン組プリパラ組全員で"Make it!"。
もうね。言葉はいらないよね。すき。

今回初登場のプリチャン組+しゅうかの衣装もノンシュガー新衣装も、
ほんと原作再現度高くてすごいよかった。
ノンシュガー衣装、
元デザインの過装飾は落としつつ
足元はペッパー的モフモフシューズにアレンジされててGood。
公演重ねるごとに衣装のクオリティ上がっていってる気がする。

ところで今回、めが姉ぇ色ぜんぜんなかったなぁ。次回以降にお預けかな。

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今回のライブツアー、
プリパラからプリチャンへのリレーという意味でも
10周年のプリティオールフレンズまではプリパラ聴き納めになるかもなぁ
という覚悟もしてたんだけど、
蓋を開けてみれば
プリチャン組だけでなくプリパラからの初参加&初披露曲もてんこ盛り、
そして何よりノンシュガーの新曲。新曲ですよ。
本編終了してるアニメのユニットに新曲ですよ?
ってことはこれからあのアイドルやこのアイドルにだって
新曲来る可能性あるってことですよね?ね?そう受け取りますよ?
という未来を魅せてくれるという、
サプライズと満腹感に満ち充ちた豊作秋体験であった。
ビバ・プリティー。プリに幸あれ。



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ちなみに帰りは仮眠と休憩込みで4時間半かかった。

プリパラプリチャンオータムライブ、
オオサカプから帰っていざ日常に戻ってみると、
ノンシュガーの新曲はゆめまぼろしで
スパイシーホットケーキとはお好み焼きのことだったのではないかと思えてくる。

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180819 or DIE


本日開催のコミティア125、
またよしさんちの新刊まんが合同本にちょろりと描かせてもらいました。
海のレジャーがテーマの8Pまんがです。

初めてちゃんとまんがというものに向き合いながら描いた。
でもちゃんとまんがになってるのかはわからない!

"け17a"で頒布とのこと。
ひとつふたつみっつ宜しくお願いしますー。


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180729 or DIE


今夏、鬱PのVOCALOIDベストアルバム"GREATEST SHITS"がやってくる。



今回もジャケ絵を担当。ハピネス。
テーマは"ベストっぽい絵"。っぽかろう。

コミックマーケット94 1日目(8/10 金) 西2 あ57b"MY SONG IS SHIT"にて頒布。

以降、
・8/25-26 マジカルミライ大阪 企画展
・8/31 マジカルミライ幕張メッセ 企画展
・9/5 流通委託販売
と頒布機会拡大予定の模様。

お見知りおきの程宜しくお願いしまスミノフ。


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なんだか4ヶ月もブログ触ってなかったようで
うわーと思いつつこの4ヶ月何してたかなぁと振り返ってみたが、
・3月末にジョギング開始
・4月半ばに左膝を痛めた
・ジョギング挫折
・3DCGの勉強を始めた
・プリ☆チャンぼちぼち継続プレイ中
・"バーフバリ 王の凱旋完全版" でら面白かった
・鬱PのCDジャケ絵描いてた
・お友達の夏コミ新刊漫画合同誌用になんちゃって漫画描いてた

ぐらいしか思い出せない。
そして今も微妙に膝は痛い。

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180327 or DIE

3年と9か月の間 楽しませ続けてくれてありがとうプリパラ、のかしこま!

約4年続いたアニメ"プリパラ"~"アイドルタイムプリパラ"
が今日遂に最終回を迎えた。

こんなにドはまりして
筐体ゲームにも手を出して
ライヴコンサートにまで足を運んだアニメは初めてでした。
寂しくなるなぁ。



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180203 or DIE


18/01/20になんとなくツイッタで呟いた猫写真が

何の因果か伸びた。"バズった"というらしい。

左:ひび様(雌 1歳) 右:りゅう君(雄 5か月)

うちの子かわいいから仕方ない。(親馬鹿)

バズるといわゆる"クソリプ"が飛んで来るのかと思っていたが、
実際にはその手のリプライも無く、
寧ろ 上手いこと言いはるわーというコメントや
何故か私宛に他所様の自慢の猫写真が送られてくる
という現象が確認されて、なんたる役得状態だった。
猫好きに悪いヒトはいないことが実証された。間違いない。

そして、
ネットニュースサイトで記事にもなった。

2つも。
大変良い思い出になりました。有難い。


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