"アリータ バトル・エンジェル"、3D4DXで観てきた。
ガッツリ銃夢ファン視点で観たけど、
正直感心するレベルで映像化に成功してると思った。
原作リスペクトを随所に感じ取れたし、役者も良いし、
脚本も 原作漫画第1話からモーターボール編序盤辺りまでの設定を
うまいこと再編してオリジナルストーリーに落とし込んでるなぁと感じた。
惜しむらくは あともう一山バトルシーンの花が欲しかった。
ほんとそこだけが惜しい。
モーターボールの実況シーンも心配する必要なし。
"モーターボールをVR体験する"という原作エピソードを、
云十年の時を経て
映画館で3D4DX体験という形で近似再現プレイ出来たことに、
しみじみとした感慨深さが込み上げてくる。
それ故にね、私はあともう少し
モーターボールのバトルシーンを観たかったのだよ!
ほんとそこだけが惜しい。

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